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zoom RSS 子供部屋の床にあるのは真直がいく

<<   作成日時 : 2016/06/19 22:47   >>

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子供部屋の床にあるのは真直がいく。2人の子供たちがまだ小さかった頃家事の合間によく話題の本などを読み聞かせしてたんですよね。「読み聞かせ」という言葉の世間一般のイメージは無理矢理聞かせているというイメージと捉える向きもありますが、自分としては、昔から本を読んであげるのが大好きだったので、我が子達がが大きくなって興味関心がなくなるまで、風呂あがりのくつろぎタイムに読んでいました。車で30分の所に村営図書館があるんですが、いつも大量に絵が可愛い絵本を借りてくるので、異なる本を読みたい私に息子達は繰り返し既読の本を要望を出して来ます。

子どもたちの心理としてエンディングが知っているほうが安心するというお時代劇好きの大人の心理と同じですね。幼少の頃から読み聞かせしてると大きくなっていくにつれ読書好きになるという話を頑なに信じてた私でしたが、中学高校になっても2人ともコミックしか読まず、部屋で目につくのは、シティーハンターと人間だってアニモー。現在はスマホ用のマンガかな。

どのくらいの年齢になったら本を読むのかな?と思っているうちに子供達は成長し、独立していきました。



つい先日、子供に会った時に、その話をしたら、あの頃読んだ本のことをつぶさにかなり多く覚えていて驚きとうれしさがありました。自分が読み聞かせしてたことは無駄ではなかった(T_T)と母感激でした。

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